ローテーション3 フォーメーション ローテ毎フォーメーション

ローテーション3 フォーメーション ローテ毎フォーメーション403

ローテーション3 ワンローテ毎のフォーメーション、スタートローテーションから2ローテしたローテーション3の自軍サーブ時フォーメーション、スパイクレシーブフォーメーション、サーブレシーブフォーメーションの勉強。

背番号とポジション、ローテーションとポジション、システムほか前提、設定条件については ローテーション毎のフォーメーション でご確認ください。


自軍サーブ時フォーメーション

自軍サーブ時フォーメーション セット開始から2つローテが回った3ローテーション目の自軍サーブ時フォーメーションです。3番によってサーブが打たれる瞬間まではローテーションルール上のその時のコートポジションに上図のように留まらなければいけません。

どの範囲までなら各プレイヤーのそのローテのコートポジション上の正しい位置関係にあるかの規定については、ポジショナルフォールトを参照ください。

フロント(前衛)の動き

3番によりサーブが打たれた瞬間以降に、FLの6番センター、FCの5番ライト、FRの4番レフトにと、それぞれのポジションに移動する。くれぐれもサーブが打たれた後に移動すること。

バック(後衛)の動き

3番によりサーブが打たれた瞬間に、2番バックライトに移動するフォーメーションを中学ではとっていた。ただし現在のルールではサーバーである3番(BR)はポジショナルフォールトの適応外なので最初から2番がライトに居ても問題ない。もちろん1番と2番の横の位置関係はルールが適応される。

30数年前はエンドライン右の3mの範囲しかサービスエリアがなかったので、サーブが打たれた後しか2番はライトに移動できなかったように思う。

スパイクレシーブフォーメーション

相手攻撃アタックに対応するレシーブフォーメーション、相手の攻撃アタックに瞬時に判断して対応しなければいけないので練習においてかなりの時間を割いた記憶がある。

各プレイヤーが判断に時間がかかったり、判断ミスをするとフォーメーションに穴ができたり、フォーメーションが機能しなくなる。瞬時の判断が必要であり、裏を返せば攻撃側からすると判断を迷わす攻撃をしかけることがポイントで、単調な攻撃アタックばかりでは、相手は守りやすくなるということだ。

相手レフト攻撃に対応するスパイクレシーブフォーメーション

相手レフト攻撃に対応するスパイクレシーブフォーメーション バックライトにシフトした2番がブロック裏のフェイントカバーに入る。オフブロッカーの4番がクロスのレシーブに入る。我々の中学ではこのローテが一番ブロックが高かったので各々のレシーバーのその時の判断でコースに入っていた。コート真ん中への軟攻はサイドレシーバーの担当は基本どおり。

相手センター攻撃に対応するスパイクレシーブフォーメーション

相手センター攻撃に対応するスパイクレシーブフォーメーション センター攻撃に対しても2番がブロック裏のフェイントカバーに入っていた。位置的にはもう少しライトよりだったかもしれない。その分右サイドレシーバーの3番がもう少し下がり目だったかもしれない。

相手ライト攻撃に対応するスパイクレシーブフォーメーション

相手ライト攻撃に対応するスパイクレシーブフォーメーション ここが記憶が定かではない。というか記憶にない。2番がそのままフェイントカバーに入っていたのか、それとも2番がクロスのレシーブラインに入り、オフブロッカーの5番がフェイントカバーに入っていたのか。2番とは今でも一緒におっさんバレーをしているので今度聞いておくことにしよう。※ クロスラインのレシーブに入っていたそうです

サーブレシーブフォーメーション

サーブレシーブフォーメーション ローテ3のサーブレシーブフォーメーションで、ポジショナルフォールトに特に気をつけるところは、2番3番の横の位置関係、前に上がった2番5番の縦の位置関係といったところでしょうか。もちろん2番は早く出すぎるのに注意。

ポジショナルフォールトについては、ポジショナルフォールトを参照ください。






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