ミズノ ウェーブジャンプTR3を購入

新しくバレーボールシューズ、ミズノ ウェーブジャンプTR3(Mizuno WAVE JUMP TR3 9KV-01096)を購入してしまった。
今の私には完全なオーバースペックで履きこなせないだろうし、「下手なくせに道具だけ一丁前」なんて笑われるだろうが、定価より少し安かったしカラーリングが気にいったので思い切って購入した。

男子バレーでは越川選手、女子バレーでは、荒木選手、山本愛選手、井上選手らが使っているバレーシューズのようだ。
ミズノのバレーシューズのハイエンドモデルで、高校生からトップレベルの競技者向けのバレーボールシューズだ。
特徴的なソールを見て、ドクター中松のジャンピングシューズを思い出したのは私だけだろうか

まず目に付くのは波型のソール。
スポンジが極端に少なく、波型のソール(ミズノウェーブというらしい)は空洞、クッション性と安定性の両立をしているそうだ。
安定性、クッション性の高いモデルを求めるプレーヤー向けだそうだ。

まだバレー練習で履いて動いてないのでわからないが、ハイカットタイプで足首までしっかりホールドしてくれそう。(ローカットタイプもあります)


ピンボケで見難いが波型ソール部分の拡大写真。
ミズノウェーブの中でもこのタイプをインフィニティウエーブと言うそうだ。

波型の形状は縦方向にはクッション性があり、横方向には剛性が高い形状だそうだ。
これによってクッション性と安定性という反する性能を両立しているそうだ。
それにしても普通のバレーボールシューズに比べて極端にソールのスポンジが少ない。


まだ練習で履いていないが、家で試着したところかかとは結構タイトではないだろうか。
インナーは全体的に足を包み込むようにフィットする。
激しい動きでもシューズの中で足がずれることはないように思う。
私の普段の靴のサイズは25.5cm、足の幅は広くはなくどちらかと言えば普通からやや細い。
ウェーブジャンプTR3も25.5cmを購入、足全体がほどよくサポートされていい感じだ。
足の幅が広い人には窮屈に感じるかもしれない(ワイドタイプもあります)
アシックスのバレーシューズに比べてミズノのバレーシューズは全体的に細めなのかもしれない。


写真では見難いが、つま先の部分はデュラシールドというそうで、つま先が保護されている。
ミズノのバレーシューズはつま先がはがれるという意見があるそうで、その対応のためにあるのかもしれない。
つま先は少し上がっていて、スパイクの助走で踏み込んだときに足裏がスムーズに、なめらかに、グリップよく運びそうだ。

足の甲の折れる部分(シューズ内よりの赤い部分に軟らかい素材が使われている。


他にもいろんな機能が備わっているバレーボールシューズで、ほんと私には履きこなせないバレーシューズである。
実際にウェーブジャンプTR3を履いて練習は行っていないし、私などに良さがわからないだろうけど、改めて実際に履いた感想をレビューしたいと思う。



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